4/26(土) 第39回
富士フイルム株式会社 執行役員機器システム開発センター長
早川利郎先生
「新技術をカタチにする、製品化への道 -紆余曲折のキャリアと挑戦-」
ご講演案内
最近盛んにTV-CMで放映されてお馴染みの「マンモグラフィ」など、
メディカル機器・システムを主管しておられる同センターは、
富士フイルムさんの注目部門の1つであります。
そのコア部門を率いる総帥であられる早川様も、
転職など様々なご経験・転機を経て、
現在の成功がおありになります。
研究者または人生の節目を迎えて、
どう向き合って現在のポジションを築かれたか、
次代を担う方々に少しでもお役に立つならば、、、と
快くお話しをして戴けることになりました。
またみなさまがたにお目に掛かれますのを
関係者一同、心より楽しみにしております。
ワンダズンクラブ
主宰 南形潔賜
幹事一同
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◇「ワンダズンクラブ」とは:
メーカーの次課長級ミドルマネジメント層向け
成功事例交流研究塾。
*概要や講師陣ほか詳細は
ホームページ内の【ワンダズンクラブ】をご覧ください。
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◇第39回開催概要
日時 :2008年4月26日(土曜)
15:00-17:00 ご講演
17:00-19:00 講師及び参加者全員との
名刺交換会及び質疑応答
を兼ねた懇親交流会
◇場所:富士ゼロックス㈱ 六本木T-Cube 11階
◇演題; 「新技術をカタチにする、製品化への道 -紆余曲折のキャリアと挑戦-」
1.20~30代に学んだ事と足跡
・・・光半導体と恩師との出会い
・・・就職して、いきなりテーマリーダ
・・・初めての海外・発表から研究テーマの提案
・・・転職、米国企業
2.製品化実現のコツ
・・・テーマを絞る際のポイント:
筋を見抜く、効果・影響、難しい(インパクトが大きい)ほうが面白い
・・・製品化実現をやり抜くということ:
常識でなく本質と原理、データが全て。
「横断歩道はみんなで渡らない=あまのじゃく」。
効率良い実験とやり抜く粘り「あきらめるな」。
3.前向きな失敗をどう乗り越えてきたか
・・・失敗と考えたことは殆ど無い:
リストラは最高の人生経験。
4.マネージメントとして思うこと
・・・20世紀後半はエレクトロニクスの時代でテーマが転がっていた、
延長線上のロードマップで生きられた
・・・これからは、戦略が必須。何をやるかで全てが決まる。先ずは医療。
・・・ミドルへの期待、若手への期待:
事業はリスクを明確にしてチャレンジすること。
◇お略歴:
'53年 名古屋市生まれ(血液型:A型)
'78年 京都大学 工学部 電子工学科修士過程修了
'78年 シャープ(株)入社
'84年 京都大学 工学博士
'88年 イーストマン・コアック(ジャパン)(株) 主幹研究員
'93年 富士写真フイルム(株)宮台技術開発センター 主任研究員
'01年 宮台技術開発センター 主席研究員
'07年 富士フイルム(株) 執行役員 R&D統括本部 機器システム開発センター長
現在に至る
(財)日本オプトメカトロニクス協会理事
'87年 発明協会発明賞
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成功事例交流研究塾[ワンダズンクラブ]
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株式会社アクシス・テクノロジー
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