6/28(土) 第40回ご講演案内
信州大学教授 国際交流センター副センター長
前セイコーエプソン株式会社 常務取締役研究開発本部長
赤羽 正雄 先生
「技術開発者よ、理論武装せよ!」
-副題-
先行待ち伏せ型研究開発と不確実性を許容する研究開発マネジメント
に辿りつくまで
世界に冠たる名門企業、セイコーエプソン。
「独創」という言葉がピッタリのその研究開発風土に育まれて、
今までの多くの独創的コア技術が産まれて来ました。
しかし、
「独創」の貫く道のりは決して平坦ではなく、
試行錯誤や撤退などの不確実性を踏み越えて進まねばならない
根気の要る道程でもあります。
前常務取締役研究開発本部長として
独創的コア研究開発部門を率いる総帥であられた赤羽様も、
かつてパソコン事業に17年間身を投じ、
隆盛と撤退を通じた様々なご経験を経て、
エプソンのR&Dイノベーションの仕組みを構築して来られました。
「撤退事業からナニを学んで次の糧とするか」。
成功者だからこそ語れる原風景について、
次代を担う方々に少しでもお役に立つならば、、、と
快くお話しをして戴けることになりました。
またみなさまがたにお目に掛かれますのを
関係者一同、心より楽しみにしております。
ワンダズンクラブ
主宰 南形潔賜
幹事一同
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◇「ワンダズンクラブ」とは:
メーカーの次課長級ミドルマネジメント層向け
成功事例交流研究塾。
*概要や講師陣ほか詳細は
ホームページ内の【ワンダズンクラブ】をご覧ください。
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◇第40回開催概要
日時 :2008年6月28日(土曜)
15:00-17:00 ご講演
17:00-19:00 講師及び参加者全員との
名刺交換会及び質疑応答
を兼ねた懇親交流会
◇場所:富士ゼロックス㈱ 六本木T-Cube 11階
◇演題; 「技術開発者よ、理論武装せよ!」
1.パソコン事業部門17年、及び研究開発部門17年の軌跡
・・それぞれの視座に立って経験したこと
2.パソコン事業の功罪
・・・撤退事業から学んだこと
3.セイコーエプソン研究開発本部長の立ち位置に立って思ったこと
4.次世代を担う研究開発リーダー諸氏に贈る言葉
◇お略歴:
1948年 長野県松本市生まれ
1973年 早稲田大学大学院理工学研究科(修士課程)修了
株式会社諏訪精工舎(現セイコーエプソン株式会社)入社 開発部研究員
1981年 電子機器事業部機器設計二課係長
1990年 電子機器事業部海外PC設計部長
1991年 EPSON RESEARCH CENTER(米国カリフォルニア州サンノゼ)赴任 シニア・ディレクター
1996年 エプソン販売株式会社 取締役PCオペレーション部長
1998年 セイコーエプソン株式会社復帰、研究開発本部副本部長
1999年 取締役研究開発副本部長
2000年 取締役研究開発本部長
2003年 常務取締役研究開発本部長
2007年6月 セイコーエプソン株式会社 退任・退職、信州大学教授就任
*担当授業:技術開発と事業化(経営大学院)、
現代技術論・経営工学Ⅱ(工学部) 他
以 上
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成功事例交流研究塾[ワンダズンクラブ]
運営主催
株式会社アクシス・テクノロジー
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29-25
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