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【事例紹介】 部品メーカーが新事業を興すコツ

新事業は、BtoC、BtoB問わずサービス事業者や完成品メーカー主導で産まれるケースが多く、
部品メーカーは追従や請負ポジションに立つことが多い。

筆者はデンソー時代に、2つの部品メーカー発の新事業に携わった。
主導的に市場を開拓する事で、標準規格を先取りできるなど様々なメリットが産まれる。

1.バーコード事業
①デンソーの新事業
 POSシステムとしてバーコード読み取り機の草分け。二次元バーコードで世界標準規格先導。
②筆者のポジション
 バーコード読み取り機の海外向け拡販

2.ホログラム偏光スクリーン応用プロジェクションシステム
①デンソーの新事業
 店舗用ディスプレイとして事業化。松下電器(現パナソニック)と協同で、世界初のプロジェクター
キーストン補正(画像歪み補正)開発。世界標準規格先導。
②筆者のポジション
 プロジェクトリーダーとして、事業企画からプロジェクターメーカーとの交渉まで先導して事業化。
 
☆エッセンスをまとめて、事例講演やリーダー人財育成研修などを通じて広くお伝えしています。

以上

PDFファイルをダウンロード arrow42-027.gif 部品メーカー発の新事業創出メソッド_2018 Oct