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南形雑感 [人脈創りのコツ] 2007.10.1付け

南形雑感は南形自身が日頃感じていることを綴る徒然草です。

2007年度も今日から下期。 
みなさまがたに於かれましては年初に立てられました計画・誓いの進み具合は
いかがで御座いましょうか?
私は昨年始めたゴルフの上達以外はなんとかほぼ計画ラインに御座います。

また8月末に、
ホームページを全面リニューアルしましたので、是非一度ご覧くださいませ。


さて標記の件、

最近よくお取引先様から
「南形さんはホント人脈が豊富ですね~。なにかコツでもあるのですか?」
と聞かれます。

コツといえるほどのノウハウかどうかは確信が御座いませんけれども、
隠して自分だけのものにしておいても誰のトクにもなりませんので、
少しでもご参考になればと思い、綴らせて戴きます。

もし一番効くコツを1つだけ!
と言われるならば、

それは
「たった1人と仲良くなる。」
ということに尽きます。

なぁ~んだ、そんなこと・・・??
と思われる方が多いかもしれませんが、これが一番のコツです。

具体的に申し上げれば、
たとえば先様との会議で、
5人×5人でお話し合いをしたとします。

その場合には、
自分と感性が一番合いそうな先様の方に目星をつけて、
まずその方とキチンとコミュニケーションができるようにするのです。

たった1人と仲良くなって、その方との信用が出来れば、
そこからおのずと人脈は拡がって行くのです。

パーティーや学界などでも同じです。

50名、100名単位のレセプションに出て、
場当たり的に大量の名刺交換をしても、

結局キチンと覚えていないので、
後のコミュニケーションには殆ど繋がりません。

南形は過去10年近くに渡って
様々な異業種交流研究を主宰して参りましたが、

過去の経験値から解析して、
参加者同士がお互いに顔と名前が一致するのは
「12名程度が限界」と把握しています。

よって、成功事例研究塾【ワンダズンクラブ】も
参加者12名限定で開催をして、
全員との名刺交換やグループディスカッションなど、
参加者同士の密度の濃い、
素敵な人脈創りに気を配っております。

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もし大勢の方が参加するレセプションパーティーであったとしても、

前もって参加者名簿が配られるのであれば、
「この方と知り合ってみたいな!」
と予め2,3名当りを付けておくと良いと思います。

忙しい方ほど途中退席してしまいますから、
まず真っ先にその方のところに行って、

「名簿を見て、一度ご挨拶だけでも、と思いまして・・・」
と切り出されれば、
先様も悪い気はしないでしょう。

一度お試しになってください。

ではまたお目に掛かれますのを楽しみにしております。
時節柄くれぐれもご自愛くださいませ。

              南形潔賜 拝


追伸)

★お願いごと:

今後もできるだけ「旬」の話題に触れて
南形雑感を綴って参りたく存じますので、

ご感想やご要望、所感などを
お寄せくださいましたら
嬉しく存じます。